iPhone向け着せ替えシールブランドのKOROMOBILE | KAMITAKE -紙武-
「紙武」は、唐紙の原点となる古くから伝わる紋様を大切にしつつ、従来の唐紙にはなかった新しい素材・形状・図柄に挑戦し、時代の最先端を追求する唐紙ブランドです。
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KAMITAKE -紙武-

 
 
京からかみの「KAMITAKE-紙武-」

紙武 Japanese wood block printed “KAMITAKE”

「紙武」は、唐紙の原点となる古くから伝わる紋様を大切にしつつ、
従来の唐紙にはなかった新しい素材・形状・図柄に挑戦し、
時代の最先端を追求する唐紙ブランドです。
古くから伝わる版木を活用することは勿論、
時代の流れを敏感に汲み取った新しい「京唐紙」のあり方を模索していきます。

“KAMITAKE” is the latest brand for “KARAKAMI”, a highly sophisticated Japanese Wood Book Printed Paper, established in 2009. Starting from the historical design pattern, we engage the traditional with the cutting-age era, through the use of challenging new materials and the designs.

独特な唐紙紋様

細うず

茶道、裏千家好み柄。水との関わりが深い渦巻紋は発生と消失を同時に表しています。終りの無い時間を象徴し、茶道の世界観を表しています。

菊市松

菊は不老不死、延命長寿、無病息災、
邪気払いの意味があります。また、市松は石畳とも呼ばれ、
古くから用いられている伝統の文様です。江戸時代の歌舞伎役者、
佐野川市松が愛用したので俗に市松文様と呼ばれるようになりました。

雀型

別名『鳥襷』。襷(たすき)とは、着物の袖をたくし上げるために、
肩から脇にかけて結ぶ紐のことです。交差する線を尾長鳥で表現した鳥襷は、
有職文様の華やかなバリエーションのひとつです。

双葉葵

別名加茂葵ともいわれ、京都の上賀茂神社の神文となっています。
源氏物語にも登場する日本を代表する祭りである「葵祭(あおいまつり)」は、
この二葉葵(双葉葵)を飾るところから、そのように 呼ばれています。花言葉は細やかな愛情。

朽木雲

朽木文様は平安時代に流行し、
現在でも神社の祭壇幕などに見ることが出来ます。 朽木雲は朽木の虫食い跡を図案化し、
雲がたなびいている様をあらわしています。
千変万化する雲の形、木の朽ち果て滅び行く姿に美を見いだす感覚は、日本人ならではのものです。
 coming soon… 

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京唐紙ができるまで


“京からかみ”とは、いわゆる木版画で、彫刻した板木の上に絵の具をのせ上から和紙を伏せ、手でやさしく柄を移します。
機械印刷にはない、色の濃淡が味わいです。

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